音楽のCDとか少しずつ買ったりして、だんだん増えてきてしまったけど
最初は1枚しか持っていなかったはずだから、それだけを繰り返し聴いてたのかな。
1枚だけの時期ってどれくらいあったのかな。
なんかそういうのいいな。
トイレに入る度に3行くらいずつ読み進めていた本を
やっと読み終わりました。一体ぼくはいつから読み始めたのだろう。
3行+3行+3行・・・・・・。

以前アニメーションを作った時も1秒+3秒+2.5秒+・・・とか
やってたら30分になっていて驚いたな。

本やレコードの解説文でよくあるように、その本の解説文の書き出しも
「この本に解説文などは本当に余計な付け足しなのですが・・・」
というような真面目な始まり方だった。

 
流し台のところにカップ焼きそばに入っていたキャベツが乾燥してこびりついていた。

そっとはがしてみたらそれがすごく薄くて、半透明のセロファンみたいだった。

キャベツ色のセロファンを通してみる部屋があまりに素敵だったので、

そういえば引き出しにセロファンが買ってあったよなと思い出し、探してみた。

・・・無かった。ぼくの午前中。

個展「重ね着のこども」終了しました。
見に来て頂いた人、お土産くれた人どうもありがとう。

次の展示はまだ日時は決まって無いけど
今年の秋くらいに京都でするかも知れません。
決まったらまたお知らせします。

それとトップページでもお知らせしているEテレの5秒アニメは
4月中旬くらいから番組の合間などでも流れるらしいので
チェックしてみて下さい。


手を使わずに靴下を足だけで脱ぐ時は
上のゴムの部分を足の指でつまんでから引き下げて脱ぐ場合と、
つま先の部分をもう一方の足で踏んでおいて、
踏まれた方の足を持ち上げてスポーンと脱ぐ場合がある。

今日はつま先を踏むタイプの脱ぎ方をしました。
ところがつま先を踏んでから足をいくら高く持ち上げても
靴下が伸びるばかりで、いっこうに脱げないのです。
すごい伸縮性のある靴下だったのだ。驚きだよね。

これと似たような経験があります。
散歩中に道端で葉っぱを一枚ちぎろうと思って引っぱったら、
葉っぱがちぎれないで、予想外に木の枝全体がグワッとこちらに
せまってきて怖かったという。

驚きの伸縮性があるということ、忘れないでいたい。
洋服は洗濯して干している時は「洗濯物」っていう名前になって
それを畳んで重ねてある時もまだなんとなく「洗濯物」な雰囲気で
クローゼットに入れたりするともうすっかり洋服にもどってる。
でも、今着ているTシャツをよく見ると洗濯バサミでつまんだ痕なんかが
残っていたりする。
いつもほんの微かに洗濯物なんだね。

ちょっと近所をブラブラして古本屋など。
平日昼間から古本屋で立ち読みしてるこの人たちは一体何なのだろう
と思ったけど、じつは自分もそのひとりだったのだ。がーん。
いつもお尻のポケットに財布だけ入れていく。
お尻が片一方だけこんもりするから、帰ってきて椅子に座るとオオッとなる。
青いふたの水筒

 

朝の音っていろいろあるけれど、
ぼくが思う朝の音は新聞配達の人のバイクのエンジン音だ。
短いブオーンというエンジン音の後に、ガチャリとバイクを固定するスタンドを立てる音。
そのあとまたブオーンとガチャリ。ブオーンとガチャリ。
朝にはすこし騒々しいみたいだけどなんか好きだな。
いつか新聞が電子版になってこの音がなくなったら寂しい。

 
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